
御金神社のご利益で金運アップ!宝くじから商売繁盛のポイントまで徹底解説
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京都観光客から投資家・事業主まで、金運アップを願う多くの人が訪れるパワースポット「御金神社」は、宝くじ当選から商売繁盛までお金にまつわる強力なご利益で知られています。とはいえ、初めて参拝する方にとって参拝方法やマナーは分かりづらいかもしれません。
本記事では御金神社のご利益の秘密と正しい参拝方法をわかりやすく解説し、金運を最大限に引き寄せるポイントをご紹介します。結論から言えば、御金神社は京都屈指の金運パワースポットであり、きちんとお参りすれば金運上昇のご利益が十分に期待できるのです。
それでは、御金神社の歴史や神様、お守り、参拝作法、開運日、さらに日常で金運を呼び込むアイテムまで、余すところなくご紹介していきます。
御金神社とは?金運神社と呼ばれる理由
まずは、御金神社がなぜ「金運神社」と呼ばれるのか、その由来や特徴を見てみましょう。御金神社は京都市中心部・二条城の近くにあり、住宅街の一角に突然現れる金色の鳥居が目印です。規模は小さいながら、古くから金属の神様「金山毘古神(かなやまひこのかみ)」を主祭神として祀っています。
金山毘古神は金・銀・銅など全ての金属や鉱物を司る神様で、古来より鍛冶や鉱山の守護神として信仰されてきました。貨幣も金属でできていることから、この神様を祀る御金神社はお金に関するご利益が特に強いと考えられているのです。神社の名前にも「金」という字が含まれており、その名のとおり金運招福のご利益で広く知られるようになりました。
御金神社が注目を集める大きな理由の一つが、その黄金に輝く鳥居と境内です。正面の鳥居は金箔メーカーの協力で塗装されており、屋外でも色褪せない見事な黄金色で参拝者を出迎えてくれます。
本殿の鈴緒(参拝時に鳴らす鈴の紐)までも金色で統一され、境内は文字通り金色尽くしです。この黄金の鳥居をくぐるだけで運気がもらえるともいわれ、思わずお金の巡りが良くなった気持ちになるほどのインパクトがあります。
さらに境内には樹齢200年を超える立派なご神木のイチョウ(銀杏)の木がそびえています。イチョウの葉は八方向に広がる形から「末広がり」とされ、どんな環境でも枯れないことから「繁栄・発展」や「不老長寿」の象徴とされています。秋には黄金色に色付いたイチョウの葉が配布されることもあり(金運アップの縁起物として人気ですが現在は感染症対策で配布休止中とのことです)、この銀杏の存在も御金神社の金運パワーを象徴しています。
こうした特徴から、御金神社は地元では古くからお金の神様として親しまれてきましたが、近年では全国的にもその名が広がりました。宝くじ高額当選など「金運アップにご利益あり」と口コミやメディアで取り上げられたことで、今では全国各地から参拝客が訪れる有名神社となっています。
実際、近年は国内外から非常に多くの参拝者が訪れており、金運・招福、資産運用や商売繁盛、宝くじ、ギャンブル成功などあらゆるお金の願い事が日々祈願されています。平日でも参拝客の姿が絶えず、金運に特化した「最強のパワースポット」として圧倒的な人気を誇っているのです。
御金神社のご利益:叶う願いと金運効果
御金神社では具体的にどのような願い事にご利益があるのでしょうか。金運神社と呼ばれるだけあり、そのご利益はお金に関すること全般に及びます。ここでは特に多くの方が祈願する代表的なお願いごとと、そのご利益について解説します。
金運全般(招福・開運)
まず根本にあるのは金運全般の上昇です。御金神社の御神徳(神様のご利益)は端的に「金運・招福・開運」とまとめられており、参拝することでお金に恵まれ福を招き、運気全体が開けるとされています。日々の生活でお金に困らないようにしたい、貯蓄を増やしたいといった漠然とした金運祈願でも、神様はしっかり力を貸してくださると言われます。
現に「黄金の鳥居をくぐるだけで運気をもらえた」という声もあるほど、その場に立つだけで金運パワーを感じられるスポットなのです。御金神社を参拝した人の中には「不思議と収入が増えた」「臨時収入が入った」など金運上昇を実感する体験談も見られ、金運全般の底上げにご利益があると信じられています。
また、御金神社では金山毘古神のご利益から、お金に限らず金属や鉱物全般の運気向上も期待できます。たとえば金・銀など貴金属や宝石に縁がある仕事、鉱業や製造業など“金属”に関わる分野の人からも信仰を集めています。
実生活ではあまり意識しないかもしれませんが、「金運=お金」のみならず「金運=金属運」という側面も持ち合わせており、広い意味で私たちの生活基盤を支える運気アップに繋がっているのです。総じて御金神社では、お金にまつわるあらゆる運気の底上げと幸運招来が期待できるでしょう。
宝くじ・ギャンブル運
御金神社のご利益で特に有名なのが宝くじ運をはじめとするギャンブル運の向上です。全国から多くの人が「宝くじで一攫千金を当てたい!」という願いを込めて参拝に訪れます。実際、御金神社がここまで有名になったきっかけも「宝くじが当たる神社」として評判になったことでした。
境内には「○○宝くじ高額当選のお礼」と書かれた絵馬(願い事を奉納する木の板)やお礼状が数多く納められており、中には「3億円当選しました」という驚くような報告まで見られます。宮司さんの話によれば、実際に「3億円が当たったのでお礼参りに来ました」という絵馬が掛けられていたこともあるそうです。これだけでも御金神社の宝くじ運へのご利益がどれほど信じられているかがわかります。
具体的な体験談としては、「平日に10分ほど参拝してお守りを買い、帰りに購入したスクラッチくじで100万円が当たった」という驚きのエピソードも報告されています。また、ネット上の口コミでも「御金神社で授かったお守りに宝くじを入れておいたら高額当選した!」といった声が後を絶ちません。
こうした体験談が広まったことで「次は自分も」と参拝する方が続出し、宝くじの抽選前になると御金神社には遠方からも参拝客が押し寄せるようになりました。年末ジャンボやサマージャンボなど大きな宝くじの時期には、当選発表前に購入済みの宝くじを持ってお祓いを受けに来る熱心な方もいるほどです。
宝くじ以外にも、競馬や競輪、競艇、あるいはカジノや麻雀といったギャンブル全般の勝負運向上を願う人も多く訪れます。仕事帰りに立ち寄ってパチンコや競馬の勝利を祈る方もいるようで、「今日はツキが欲しい」というタイミングで御金神社にお参りする地元の常連さんもいるようです。
もちろんギャンブルには運だけでなく自己責任も伴いますが、「どうせ運試しをするなら神様に後押ししてほしい」と思うのが人情というもの。御金神社はそんな願いにも応えてくれる心強い存在なのです。
投資運・資産運用
現代では投資や資産運用も金運に直結する重要なテーマです。御金神社は、株式投資やFX、不動産投資などに携わる方からの信仰も篤いことで知られます。
実際、御金神社には金融業界や証券・株取引に関わる人々も多く参拝しており、資産運用の成功や経済的安定を祈願しています。祀られている金山毘古神は先述の通り「金属全般」を司る神様ですから、現代の金融(金=お金)にも通じるご利益があると解釈されているのでしょう。
証券会社のトレーダーが仕事前に参拝して相場の無事を祈ったり、資産家が大口投資の前に参拝して利益を願ったりと、様々な投資シーンで御金神社が頼られています。
実例として、「参拝後に株価が上昇した」「ずっと塩漬けだった株が売却できた」「思いがけないボーナスが出た」といった声も報告されています。あるいは副業の収入が急に増えたとか、臨時収入を得たといった体験談も少なくありません。
もちろん投資の成果は市場次第ではありますが、「最後は運に任せるしかない」という場面で神頼みしたくなる気持ちは投資家にも共通でしょう。御金神社はそうした投資運アップの神社としても知られ、資産運用に携わる人々から「ここぞという勝負局面の前には必ず参拝する」という声が聞かれるほど信頼を集めています。
また、近年では仮想通貨や暗号資産など新しい金融分野で成功を祈る人も訪れているようです。お金にまつわるあらゆるフィールドをカバーする御金神社だけに、時代とともに祈願内容も広がりを見せているのかもしれません。いずれにせよ、投資運・財運を味方につけたい方にとって御金神社は心強い後押しをしてくれる存在と言えるでしょう。
商売繁盛・事業繁栄
商売を営む人や起業家にとっても、御金神社は強い味方です。商売繁盛や事業の発展を願って参拝する経営者や個人事業主も数多くいらっしゃいます。実際、御金神社のご利益には「事業の御発展や商売繁盛」も含まれており、自営業の方々から厚い信仰を受けています。お店の売上アップや会社の業績向上、新規事業の成功などを祈願しに来る方が後を絶ちません。
御金神社周辺の地域は昔から「金銭の繁盛」と縁の深い土地柄で、地元の商店主や企業の方々が定期的に御金神社に参拝し、商売繫盛の祈願とお礼をされている姿も見られます。「今月も売上が上がりますように」「事業が順調に拡大しますように」といった具体的な願いを神前で報告し、良いご縁(取引先やお客様)に恵まれるよう祈るわけです。
また、会社やお店の繁盛だけでなく、金運に関わるあらゆる職業人が御金神社のご利益を求めています。銀行員や会計士、税理士などお金を扱う職業の方、商社や営業職の方など「金銭的成功」が業績に直結する人たちも、御金神社で日々の成功祈願をされています。このように、商売や仕事での金運向上にも御金神社は頼れる存在であり、「仕事で大きな契約が取れました」「出店計画が順調です」といったお礼の報告が神社に寄せられることもあるそうです。
総じて、御金神社のご利益は「お金」に関わるあらゆる願いを網羅していると言えます。宝くじやギャンブルのような運試しから、投資や商売のような努力の伴う事柄まで、幅広い金運アップのお願いを受け止めてくれる懐の深さが御金神社の魅力です。「お金のことで叶えたい願いがある」「金運を良くして人生を豊かにしたい」と思ったら、一度御金神社に参拝してそのパワーに触れてみる価値は大いにあるでしょう。
御金神社の授与品:福財布といちょう守り
御金神社には、参拝者が持ち帰ることのできる授与品(神社で授けてもらえるお守りや縁起物)が多数用意されています。中でも有名なのが「福財布」と「いちょう守り」という金運アップに直結した授与品です。それぞれどのようなものか、そのご利益と併せて紹介します。
金運を呼ぶ「福財布」
御金神社で授与される「福財布」。金色の小さなお財布で、新札や購入した宝くじを入れて保管すると金運を呼び込むご利益があるとされています。
実際に「福財布」に宝くじを入れて高額当選したという口コミがネット上に多数あり、その噂を聞きつけて買い求める参拝者も後を絶ちません。「福財布」は人気のあまり売り切れてしまうことも多く、確実に手に入れたい場合は早めの時間に社務所を訪れるのがおすすめです。
御金神社の福財布は、小判(江戸時代の金貨)のような黄金色をした布製のお財布型お守りです。ファスナーなどは付いておらず柔らかな布地でできた袋状で、日常的に持ち歩く財布というよりは金運祈願用の特別な袋といった位置付けになります。
使い方は簡単で、購入した宝くじや新品の紙幣、通帳など「自分にとって金運をもたらしてほしいもの」をこの福財布に入れて大切に保管しておくだけです。そうすることで福財布が金運を呼び寄せ、中に入れた宝くじが当選したり、お金が舞い込んできたりすると言われています。
実際、御金神社の宮司さんによれば、福財布は元々「大事なものを収納する縁起物の財布」として作られたものですが、いつしか「宝くじを保管すると当たる」という評判が広まり、今では宝くじ入れとして使う人が非常に多いそうです。ネット上でも「福財布に入れていた宝くじが高額当選した!」という体験談がいくつも見受けられ、その効果のほどがうかがえます。ロケットニュース24の検証記事でも、福財布と御金神社で清めたお金でスクラッチくじを買ったところ見事当選したと報告されています。
なお、福財布は初穂料(頒布価格)1000円で授与されています。授与所でお願いすれば神職の方から手渡され、その際に使い方の説明や祓い清めの作法など丁寧に教えていただけます。神社で祈祷済みのお守りですので、受け取ったら粗末に扱わず大切にしましょう。
新しく宝くじを買ったら都度その中に入れて保管し、抽選日まで神棚や引き出しの中など静かな場所に置いて「当たりますように」と祈念します。結果が出た宝くじは一緒に入れておかず、新しい運を呼び込むためにも定期的に中身は入れ替えると良いでしょう。
福財布は上記のようにかなり人気の商品ですので、在庫切れになる場合もあります。特に年末年始や天赦日など開運日に重なる時期は早々に売り切れることもあるため、どうしても欲しい場合は朝一番に行くのが確実です。手に入った際は、その福々しい金色の財布を眺めつつ、自分の金運アップの願いを込めて大切に活用してください。
繁栄を象徴する「いちょう守り」
もう一つ、御金神社ならではの金運お守りとして人気なのが「いちょう守り」です。これは御金神社の御神木である銀杏(イチョウ)の葉の形を模した可愛らしいお守りです。ちりめん生地で職人が一つ一つ手作りしており、黄色や緑色の鮮やかなイチョウの葉がそのまま小さくなったようなデザインになっています。見た目の可愛さもあって、女性や若い方を中心にお土産としても人気の授与品です。
このいちょう守りが象徴する銀杏の葉には、古来より縁起の良い意味が込められています。イチョウは非常に生命力の強い樹木で、「どんな環境でも枯れない=繁栄・長寿の象徴」とされます。
また、扇形に広がる葉の形状から末広がりであると見做され、「これから先ますます発展していく」ことを示す吉兆とも言われてきました。さらに、秋に実る銀杏の種(ぎんなん)は、一度実がつくと豊富に実り続けることから「長い時間をかけて努力した願いが実を結ぶ(身に成る)」という意味合いも持っています。
御金神社のいちょう守りは、そうしたイチョウの持つ繁栄・発展のパワーを宿したお守りと言えるでしょう。身につけたりお財布に入れて持ち歩いたりすることで、金運が末広がりに向上し、長期的な繁盛や発展を支えてくれるとされています。
特に商売繁盛や事業成長を願う方には、このいちょう守りがピッタリです。銀杏の葉が未来永劫お金に困らない豊かさを象徴してくれるかのように、じわじわと金運を育んでくれるでしょう。
初穂料は数百円程度(公式サイトによれば500円)で、色違いやデザイン違いのバリエーションもあります。お守りとしては比較的手に取りやすい価格ですので、参拝記念に一ついただいてみるのも良いでしょう。
ちなみに御金神社には、いちょう守りの他にも銀杏をモチーフにした授与品が色々とあります。イチョウ型の絵馬や、銀杏の実(ぎんなん)をかたどった「ぎんなん守り」、金色の小判が入った「おたから小判」など、ユニークなお守りが揃っています。いずれも金運招福にご利益があるとされていますので、ぜひ自分に合った授与品を選んでみてください。
参拝の作法と開運日:ご利益を最大にするには
御金神社の強力なご利益をしっかり授かるためには、正しい方法で参拝することと、より縁起の良い日を選んでお参りすることがポイントになります。ここでは、御金神社での基本的な参拝作法と、金運アップに適した「開運日」について解説します。初めての方でも安心して参拝できるように、順を追って見ていきましょう。
正しい参拝方法・お賽銭の清め方
神社では一般的に「二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ・いちれい)」の作法で参拝します。御金神社でも基本は同じです。以下に参拝手順をまとめます。
1. 鳥居の前で一礼する:鳥居は神域の入り口です。潜る前に軽く一礼してから境内に入りましょう。鳥居の先は聖域となるため、敬意を表す意味があります。
2. 参道は端を歩く:参道(神社の敷石の道)中央は神様の通り道と言われます。真ん中を避け、左右どちらかの端を静かに歩きます。
3. 手水舎で心身を清める:境内に入って左手にある手水舎(てみずや)で手と口を清めます。柄杓(ひしゃく)の使い方は以下の通りです。
・右手で柄杓を持ち、水を汲んでまず左手にかけて洗う。
・柄杓を左手に持ち替えて、同様に右手を洗う。
・再度柄杓を右手に持ち替え、左手に水を受けて口をすすぐ(柄杓に直接口を付けてはいけません)。すすいだ水は足元に静かに吐き出します。
・もう一度左手を洗います。最後に、柄杓を立てて残った水で柄杓の持ち手部分を流し清め、元の位置に戻します。
※感染症対策のため、現在は口をすすぐ作法を省略するよう案内している神社もあります。その場合は手洗いのみに留めましょう。
4. 本殿に進みお賽銭を入れる:本殿正面に進んだら、賽銭箱にお賽銭を静かに入れます。金額に決まりはありませんが、語呂合わせで「5円(ご縁)があるように」と5円玉を入れる人が多いです。気持ちの問題なので、無理のない範囲でお供えしましょう。
5. 二拝二拍手一拝で祈願する:まず深くお辞儀を2回行います(二礼)。次に胸の高さで両手を合わせ、2回手を打ち鳴らします(二拍手)。そのまま手を合わせた状態で、心の中で願い事を祈ります。祈り終えたら、最後にもう一度深くお辞儀をします(一礼)。
6. 願い事の伝え方:祈願する際には心の中で自分の住所・氏名を名乗り、日頃の感謝を述べてから具体的な願いを伝えると良いとされています。例えば「○○県○○市に住む△△と申します。いつも見守っていただきありがとうございます。
どうか次の宝くじで○等が当たりますようお願いいたします。」といった具合です。できるだけ願いは具体的に、かつ謙虚な気持ちで伝えるのがポイントとされています。「お金が欲しいです!」と直接的にお願いするより、「○○の目標を達成するために金運に恵まれますように」といった形で伝える方が良いでしょう。
7. 最後にもう一礼してから退く:祈願が終わったら、軽く一礼して本殿から下がります。他の参拝者がいる場合は後ろに下がってから横に避けるようにするとスムーズです。
以上が基本的な参拝作法です。難しく感じるかもしれませんが、一つ一つ丁寧に行えば問題ありません。神様への礼儀を尽くすことで願いも届きやすくなると言われます。落ち着いて心を込めてお参りしましょう。
ところで御金神社ならではの光景として、本殿左手にある手水舎でお賽銭(硬貨)を洗う方々が多く見られます。備え付けのザルに硬貨を入れ、柄杓の水で清めるいわゆる「銭洗い」の光景です。
これは神社公式の作法ではなく、参拝者が自主的に行うようになった慣習ですが、お金を清めて金運を祈るという意味で広く定着しました。硬貨を洗うことでそのお金が清らかになり、使った先から倍になって返ってくる、あるいはお金が増えて戻ってくると信じられています。実際、「清めたお金で宝くじを買ったら当たった」という人もいるくらいです。
御金神社でも以前はザルが常備され自由に洗えるようになっていましたが、最近は衛生面の配慮からザルの設置を控えているようです(状況によっては復活するかもしれません)。
もし手水舎にザルが見当たらない場合は、無理に硬貨を洗おうとせず通常の手水作法だけで問題ありません。本来、手水舎は手と口を清める場所であり、お賽銭を清める正式な作法は神社が案内しているものではないからです。
ただ、どうしても硬貨を洗いたい場合は、自分で小さな網などを用意して流水でそっと清める程度にとどめましょう。神社の方針に従い、他の参拝者の迷惑にならないよう配慮することも大切です。
いずれにせよ、御金神社で参拝する際は心を込めて丁寧にを心掛ければ、ご利益はきっと授かれるはずです。神様もマナーを守って誠意を持って祈る参拝者の願いには力を貸してくださると言います。金運神社でのひとときを神聖な気持ちで過ごし、しっかりと願いを届けてください。
金運祈願に適した開運日
せっかく御金神社でお祈りするなら、よりご利益が高まりそうな開運日に参拝したいものです。開運日とは、暦の上で特に縁起が良いとされる日のことで、金運に関してもいくつか有名な吉日があります。代表的なのは「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」と「天赦日(てんしゃにち)」です。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒万倍日とは、「一粒のモミが万倍にも実る」という意味の吉日で、新しい物事を始めるのに最適な日とされています。この日に始めたことは後に大きな成果を生むと言われ、財布を新調したり口座を開設したりと金運にまつわる行動にもってこいの日です。宝くじを買う日として選ぶ人も多く、御金神社でも一粒万倍日には普段以上に多くの参拝者で賑わいます。
天赦日(てんしゃにち)
天赦日は「天が万物の罪を赦す日」とされる、年に数回しかない最上級の大吉日です。全てのことがうまくいく最良の日とされ、この日に始めたことは何をやっても成功すると言われます。金運的にも最高の吉日で、宝くじの高額当選者が購入日に天赦日を選んでいたという話もあるほどです。年数回のレアな日なので、カレンダーやネットでチェックして天赦日に参拝できるとベストでしょう。
寅の日(とらのひ)
十二支の「寅」にあたる日は金運招来日とも言われます。虎が「千里往って千里帰る(遠くへ行っても必ず戻ってくる)」ということから、出て行ったお金が戻ってくる日と信じられているのです。そのため、寅の日には財布を新調したり宝くじを買ったりすると良い、とされています。金色の縞模様を持つ虎は金運の象徴でもあり、金運アップには絶好の日です。
特に強力なのは、上記の吉日が重なる日です。例えば「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる日は年に数回しかない大開運日で、そこに「寅の日」まで重なることもあります。最強の日を狙ってお参りすれば、いつも以上にご利益が高まるかもしれません。
開運日に参拝する際は、多少混雑する可能性がある点は念頭に置きましょう。特に一粒万倍日は御金神社でも人気で、朝から参拝者が並ぶこともあります。しかし「良い日」に神社に行くこと自体が開運アクションですので、多少の行列も前向きな気持ちで待ちたいですね。もし可能であれば、早朝の参拝もおすすめです。
朝一番の清々しい空気の中で参拝すると心身が浄化され、神様との距離も近くなるといわれます。御金神社は境内自体は24時間開放されていますが、授与所(お守り授与や御朱印対応)は10時から16時なので、お守り目当ての場合はその時間に合わせる必要があります。それでも朝早めに行けば人も少なく、静かな雰囲気の中ゆったりお参りできるでしょう。
このように、参拝する日や時間帯を工夫することで、より一層の金運アップが期待できます。「今日は特別な吉日だからきっとご利益がある」と自分の気持ちも前向きになりますし、何より神様にアピールする良い機会にもなるかもしれません。ぜひカレンダーをチェックして、次の開運日に御金神社を訪れてみてください。
口コミ・体験談:御金神社のご利益は本当?
さて、ここまで御金神社のご利益や参拝方法について解説してきましたが、「実際のところ本当にご利益はあるの?」と気になる方もいるでしょう。最後に、御金神社にまつわる口コミや体験談をいくつかご紹介します。それらを通じて、御金神社のご利益のほどを感じていただければと思います。
まず何と言っても有名なのが冒頭でも触れた宝くじ高額当選の体験談です。境内の絵馬には「〇億円当選しました」「○○宝くじに当たりました、ありがとうございます!」といったお礼の言葉が実際に見られます。先述のとおり、宮司さん自身が「絵馬に『3億円のお礼に来ました』と書いてあったのを見て驚いた」というエピソードを語っているほどで、御金神社=宝くじ当選というイメージが確固たるものになっているようです。
旅行情報サイトの口コミでも、「参拝後に試しに買った宝くじで○万円当たった」「初めて行ったら宝くじで100万円の当選を頂きました。ご利益半端ないです!」といった声が投稿されています。実際、じゃらんnetのクチコミには「平日の昼間に参拝し、小さなお札(お守り)を購入。その後10分ほどで神社を後にして宝くじを買って帰宅したところ、その宝くじで百万円が当たりました。初参拝でしたがご利益が凄いです」といった驚きの体験談が寄せられています。
この投稿者の方は本当に運を掴んだわけですが、他にも「御金神社でお守りを買ったらスクラッチで高額当選した」「参拝した翌月に思わぬ臨時収入があった」という声もあり、具体的な効果を感じた人が多いことが伺えます。
また、有名人では手相占い芸人の島田秀平さんが密かに御金神社に参拝していたことも話題になりました。島田さんは「宝くじが当たる神社」として御金神社を紹介したこともあり、自身もこっそり訪れて金運アップを祈願したそうです。他にも芸能人や著名経営者が訪れているとの噂もあり、金運に敏感な人々から熱い注目を集めているようです。
SNS上でも御金神社のご利益報告は後を絶ちません。例えばX(旧Twitter)では「御金神社で頂いたお守りのおかげで臨時収入が入った!」とか「宝くじ当選!御金神社ありがとう!」といった投稿が見られます。インスタグラムでは御金神社の黄金の鳥居やお守りの写真とともに、「ここにお参りしてから商売が上向いてます」「金運チャージ完了!」などポジティブなコメントが多数シェアされています。
もちろんご利益の感じ方は人それぞれでしょうが、「信じる者は救われる」と言うように、多くの人が御金神社での祈願をきっかけに良いことが起きたと実感しているようです。
一方で、「参拝したけどすぐに効果があったわけではない」という声もあります。金運アップといっても突然大金が降ってくるわけではありませんから、そこは誤解のないようにしましょう。
ただ、参拝したことで「よし、頑張ろう」という前向きな気持ちになり、その結果仕事を一生懸命できて収入が増えた、というように間接的にご利益を得たケースも多いようです。御金神社のパワーは、そうしたポジティブな気持ちを後押ししてくれるものかもしれません。
最後に、御金神社を訪れた人々の共通した声として「場のエネルギーがすごい」「気持ちがシャキッとした」という感想が聞かれます。黄金の鳥居やキラキラしたお守りに囲まれていると、それだけで金運が上がりそうな不思議な高揚感があります。
実際にご利益を実感できた人も、そうでない人も、「行ってよかった」「また行きたい」と感じているのは確かです。神社のご利益は半分は自分の心がけ次第とも言われます。御金神社で金運神社の雰囲気を肌で感じ、「自分はツイてる、きっと良くなる」と信じることで、運気はさらに高まっていくのではないでしょうか。
金運アップのインテリア「金のなる木」も活用しましょう
御金神社でしっかりお参りした後は、そのご利益を日常にも活かしていきたいですよね。そこでおすすめなのが、身近に置ける金運アップのインテリアアイテムを活用することです。中でもユニークなのが、当社、京華クラフトが手掛ける「金のなる木」という金運アイテムです。
「金のなる木」とは、その名の通りお金が成る木を模した縁起物のインテリアです。京華クラフトの製品は、多肉植物のアレンジに金運を象徴するアイテムを組み合わせた手作りの置物になっています。中でも注目したいのが、飾り付けに使われている五円玉です。なんとこの五円玉、本物の硬貨を御金神社の手水舎(銭洗い場)で清め、御金神社の金運の神様に実際にお参りしてから取り付けているというのです。
つまり、御金神社で祈願済みの「パワー入り硬貨」がセットになった金のなる木というわけです。神社のご利益を宿した五円玉は「ご縁」を呼ぶ象徴でもありますし、見るからに金運を招いてくれそうですよね。
京華クラフトの金のなる木はリビングやオフィスの机に飾っても違和感のないインテリア雑貨として楽しめます。金のなる木は自分へのご褒美や大切な方への贈り物にも人気で、開店祝いや開業祝い、新築祝いなどにも喜ばれています。御金神社でお参りした後にこうしたアイテムを飾れば、いつでも神社のご利益を身近に感じられますし、見るたびにモチベーションも上がります。
金運アップには「掃除をすると良い」「西に黄色いものを置くと良い」など様々な風水的アドバイスがありますが、自分が納得できる開運行動を取り入れることも大事です。御金神社でいただいたお守りを持ち歩くのはもちろん、こうした金のなる木のようなアイテムをお部屋に置いておくのも、一つの開運アクションと言えるでしょう。何より、見た目にも華やかで可愛らしいので気分が明るくなります。前向きな気持ちこそが金運アップの原動力ですから、インテリアから運気を上げていくのも効果的だと思います。
最後になりますが、御金神社での参拝という行動も、金のなる木を飾るという行動も、どちらも前向きなお金の巡りを呼び込むきっかけになります。ぜひ御金神社のご利益とこうしたアイテムの力を上手に取り入れて、日々の運気アップに役立ててみてください。きっと明るい未来への扉が開かれることでしょう。あなたの金運向上を心よりお祈りしています。